測量士・測量士補試験の難易度と合格率、勉強時間について

測量士 測量士補 難易度 合格率

測量士と測量士補試験の難易度と合格率、勉強時間について解説していきます。受験を検討されている人はぜひ参考にしてみてください。

試験日など

願書受付:1月第2週〜第4週まで20日間ほど(土日を除く)
試験日:5月第3週目の日曜日
合格発表:7月上旬頃

測量士試験の受験者と合格率の推移

年度   2015年     2016年     2017年     2018年     2019年  
受験者数 2,739人 2,924人 2,989人 3,345人 3,232人
合格者数 315人 304人 351人 278人 479人
合格率 11.5% 10.4% 11.7% 8.3% 14.8%

測量士補試験の受験者と合格率の推移

年度   2015年     2016年     2017年     2018年     2019年  
受験者数 11,608人 13,278人 14,042人 13,569人 13,764人
合格者数 3,251人 4,767人 6,639人 4,555人 4,924人
合格率 28.0% 35.9% 47.3% 33.6% 35.8%

受験地

北海道、宮城県、秋田県、東京都、新潟県、富山県、愛知県、大阪府、島根県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県

受験資格

不問です。どちらの試験もどなたでも受験できます。

受験料

測量士:4,250円
測量士補:2,850円

合格基準

測量士
午前の択一式試験にて700点満点中350点以上(28問中14問以上)、かつ総合得点で1,400点満点中910点以上。

測量士補
700点満点中450点以上(28問中18問以上)。

勉強時間

測量士:300時間
測量士補:100時間
これくらいの勉強時間が必要だと言われています。

測量士・測量士の独学について

測量士・測量士補試験の独学方法についてはこの記事でまとめています。

測量士補の通信講座について

測量士の通信講座はありませんが、測量士補の通信講座を申し込みたい人は下の記事を参考にしてみてください。とくに、土地家屋調査士を目指すために測量士補の受験をされる人は通信講座代金の全額返金制度がありますので、活用しましょう。

以上で測量士・測量士補試験の解説を終わります。閲覧ありがとうございました。

関連記事

  1. 測量士補 独学 測量士・測量士補試験の独学とおすすめのテキストについて
  2. 測量士 測量士補 仕事 測量士・測量士補の仕事について
  3. 測量 測量士補おすすめ通信講座・予備校比較【1分間診断テスト】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


従業員募集

長崎県五島市の福江島で、公共事業の測量業務や地籍調査業務を一緒に行える従業員を募集しています。五島市在住者、有資格者や経験者は優遇します。また、五島市ではIターン者への助成制度もありますので、ぜひご検討ください。よろしくお願いします。

PAGE TOP