パソコンで稼げる、おすすめの副業8選

仕事

 働き方改革により、副業や兼業が推奨されるようになりました。もちろんすべての企業で勧められているわけではありませんが、副業で少しでも収入を増やしたい方、あるいは副業を通して仕事や人間関係の幅を広げたい方に向けて、おすすめの副業を紹介しておきます。

メルカリ

 もっとも手軽にはじめることができるのは、不用品の販売だろうと思います。中古品の販売といえば、昔はヤフオクでしたが、スマホの普及で今はメルカリが手軽で便利です。価格設定や、商品説明の書き方、送料を抑えるコツ、販売手数料、お客さんとのやりとりなど、家に眠っている不用品を売るだけでも、学べることは山のようにあります。しかも、最近は売りたいものの写真を撮っただけで、画像認識で商品のタイトルや説明文が自動で入力されるので、文章を書くのが苦手な方でも簡単に始められます。
 ここで不用品を売り、お金を貯めることで次のステップに進めるはずです。不用品は無限にあるわけではないので、売れる物を自分で作りメルカリで販売したり、あるいは不用品の販売で貯まったお金を使って以下のサービスをはじめる資金にしても副業の幅が広がると思います。

ココナラ

 みんなの得意を売買できるプラットフォームです。イラスト、漫画、デザイン、プログラミング、WEBサイト制作、WEBマーケティング、ライティング、ネーミング、音楽制作、動画・写真・画像の制作・加工、翻訳、ビジネスサポート、占い、悩み相談、どんなものでも売買できます。
 私はここでWEBサイトのデザインの修正に関して相談したり、写真やイラストの加工をしてもらっています。特にネットやパソコン関連で困ったことがあれば、すぐに解決です。
 これから5Gが普及し、動画がさらに高速で通信量がかからずに閲覧できるようになりますから、動画編集の技術を持っている方は重宝されると思います。ちょっとスペックの高いMacを買い、Adobeのソフトを購入すれば、簡単に動画編集はできるようになりますから、おすすめの副業になること間違いなしです。もちろん、上で列挙した中で、得意なサービスを提供するのもありです。ココナラの他にもランサーズやクラウドワークスなどのプラットフォームがありますが、それらはビジネス向きの要素が強いです。

投資

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

 時間をかけずにできるキングオブ副業は長期の投資だと思います。もちろん、投資関連の本を山のように読む必要はありますが、それらは生きる上で必ず必要なお金に関する知識ですので、投資をしない方でも身につけておくべきです。
 数年後の近未来を予測することは難しいですが、今後の世の中はどう変化するのか、ざっくりとならわかると思いますので、それを踏まえて投資するといいと思います。ざっくりとした世の中の流れは以下の通りです。

  • 人工知能関連の会社が伸びること
  • 日本は超少子高齢社会であり、ベビーブームが起きる可能性は低いこと
  • 石油が枯渇すること、などなど

 ただし、ひとつ問題なのが、長期投資で安定してまとまった収入を得るには、かなり多めの蓄えが必要となることです。少ない資金で投資をするとなると、それだけでリスクが高く、お金を失う可能性が高くなるので注意しましょう。

ブログ、YouTube

はてなブログ

 マメでコツコツ地道に継続できる人に向いています。例えば、私の場合は土地家屋調査士という専門知識をネット上に公開することによって、たくさんの人に見てもらい、そこに広告を貼ることによって収入を得ています。テレビのコマーシャルと同じで、ユーチューバーの収益もこの広告収入が主です。数万円の収入を得るまでに、平気で何年かかかりますが、一度発生した収益は権利収入のように継続して得ることができる可能性が高いです。ただし、定期的にGoogleのアップデートがあり、検索結果の順位変動が起こりますので、収入が確定するわけではありません。かなりマニアックな収集癖のあるオタクが有利な副業です。世の中にはインスタントラーメンを毎日食べてブログに情報をまとめ、それだけで生活している人が一定数います。そしてブログをはじめるなら、はてなブログがおすすめです。

ルームシェア、カーシェア、駐車場シェア

airbnb

 例えば空き家を所有しているのなら、Airbnbで民泊をはじめてもいいですし、その空き家が一階でビジネス向けなら無人の古本屋をはじめればいいと思います。どちらもはじめに仕組みさえ作ってしまえば、空いた時間に準備と片付けをしておくだけの仕事になりますので、空いた時間で働くことのできるちょうどいい副業になりそうです。

カーシェアならdカーシェア | ドコモのカーシェアリングサービス

 カーシェアも仕組みは同じです。使っていない、あるいは使う頻度の低い車は、思い切ってシェアリングし、収益化しましょう。工夫次第で副業と言うには十分すぎる収入になるはずです。そして、最近は「akippa」という駐車場のシェアリングエコノミーも登場しました。

Amazon販売

 メルカリはスマホユーザーをターゲットにした、フリマアプリですが、新品の商品を販売するならやはりAmazonがおすすめです。なぜかというと、FBAという、出荷代行サービスがあるからです。例えば、スマホカバーをAmazonで売りたいとします。あらかじめAmazonの倉庫にスマホカバーを大量に送っておけば、商品が売れるごとにAmazonが商品をお客さんに配送してくれます。もちろん手数料はかかりますが、注文が入るごとに梱包や出荷作業をする必要がないため、非常に時間的に余裕のあるネット販売ができると思います。
 しかも、自由な価格で広告の設置もできるため、知名度がない商品を売る際にも、スムーズに営業活動ができます。

権利収入

note ――つくる、つながる、とどける。

 権利収入といって思い浮かぶのは、書籍の販売で発生する印税でしょう。例えば、1000円の単行本が1冊売れた場合、発生する印税は10%の100円です。しかし、現在では電子書籍という電子機器を使って読む本が普及しているため、本の印刷代や輸送料がかからず、権利収入のあり方に変化が起きています。
 そこで文章を書くのが得意な方におすすめしたいのが、noteというウェブサービスです。自分が書いた文章を好きな価格設定(無料でも可能)で販売できるサービスです。知名度がない状態ではじめるとすれば、無料で公開してみて、ある程度ファンが増えてから有料のページを作成してみてはいかがでしょうか。やはりブログと同じように収益化までは時間がかかります。しかし、紙の本を売る場合の印刷代等の手数料が90%なのに対して、このnoteというサービスに支払う手数料は10%なので、かなり安くスピーディーに読者に情報を届けることができると思います。ちなみに、Amazonで電子書籍を販売したときにもらえるロイヤリティは35%なので、やはりnoteでの販売が有利です。

スマホ修理、スマホ教室、格安SIMへの乗り換えサービス

 スマホ購入後によくあるのが、落として画面がバキバキに割れたり、バッテリーが劣化し、充電がすぐに切れるようになることです。どちらの場合も、ネットで修理の方法を調べて、自分でやってみたことがあるのですが、純正の部品さえ手に入れることができれば非常に簡単でした。しかも、大抵の日本人が持っているのはiPhoneですから、商売にするのは難しくありません。Amazonで販売している一部の業者では、本物とよく似た偽物の部品を売っているようで、修理後に不具合が出ることがありました。しかし、メルカリなどでジャンク品を購入すれば、本物の部品が手に入りますので、不具合が出ることなく修理できます。
 そして、特に高齢の方がスマホを購入した場合、ラインの使い方がわからないことが多いと思います。スマホを使いこなすとまではいかずとも、電話とラインくらいは使えなければ、スマホを買った意味がありませんので、スマホ教室をやってみてはいかがでしょうか。
 ちなみに、格安のSIMカードが普及しており、通信プランによっては月々1000円台で携帯代が収まるようになっています。あまり携帯を使っていないのに、月々5000円近くも支払っている方は必ず格安SIMがおすすめです。

  1. 番号ポータビリティを申し込む
  2. 格安SIMを契約
  3. スマホにSIMカードを差し込む
  4. 大手キャリアを解約

 たったこれだけの手順で携帯代が月々1000円台になるわけですから、必ず契約すべきですし、人に勧め、手続きを代行する仕事をしてもいいと思います。

まとめ

 以上がおすすめの副業です。とにかく1円でも多く稼ぐことにこだわるのではなく、趣味の延長線上にあるような、好きなことを副業としてはじめると、長続きするのではないでしょうか。

関連記事

  1. 根拠なき自信 個人事業主の開業に必要な、たった1つのこと(お金、経験、人脈はい…
  2. 起業 アイデア 起業にはアイデアやネタ探しが必要だと思っている方へ
  3. 高層ビル 会社経営の目的とは? 利潤の追求では目標を見失ってしまうこと
  4. ブログ 起業したけど暇! そんな方はぜひブログを書いてみてください
  5. 節税 ソフトバンクグループ過去最大1.4兆円の大赤字に転落した理由は、…
  6. 古本屋 無人の古本屋を開業する方法
  7. かくれんぼ 個性の意味とは? すべてをさらすと仕事は増えること
  8. 農業 農業をやる意味とは? 儲かるだけが仕事ではない

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP